コラム
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2021-10-29 14:05

株式会社アスパークメディカル 採用ご担当者様インタビュー(2/2) ~「派遣×受託」のハイブリッドCROで、他にはないCRAのキャリアの可能性を提供~

株式会社アスパークメディカル 採用ご担当者様インタビュー(2/2) ~「派遣×受託」のハイブリッドCROで、他にはないCRAのキャリアの可能性を提供~
 前回、株式会社アスパークメディカル(以下、アスパーク)の、派遣事業と受託事業のそれぞれの状況を詳しくお伺いしました。その内容を踏まえ、今回は特に、派遣事業と受託事業の両方に力を入れているアスパークでこそ実現できる、CRAのキャリアの様々な可能性、特に様々なライフイベントを抱える女性にとってのキャリア設計の柔軟性について話を伺いました。

▼インタビュイー:岡野さち絵様

株式会社アスパークメディカル 営業部 採用推進グループ

大学卒業後、精密機器メーカー営業、ベンチャー企業の採用担当、採用代行企業を経て、未経験からMRに転向。メディカル業界と採用の経験を活かし、メディカル特化型(特に臨床開発分野)のエージェントとして8年ほど従事。2020年8月より現職。

▼インタビュアー:小川善之

inspire株式会社 エグゼクティブコンサルタント

長年人事関連の業務を担当、外資系ファーマの臨床開発部門及び営業部門のHRパートナーとして9年間、外資系医療機器メーカーにて3年、CROの人事部長として7年間勤務後inspire株式会社のキャリアコンサルタントとなる。メディカル系を専門領域とし、マネジャー・リーダークラスを中心にサーチを手がけ、実績を挙げている。

 

 

前回の記事はこちら

*前回掲載したⅠ~Ⅲを踏まえ、今回はⅣ~Ⅵを掲載しています

 

Ⅳ.「派遣x受託」ハイブリッドCROとして提供できるユニークなCRAのキャリア

 

小川:世の中の動きからすると、CROで受託と派遣と考えた時に、派遣事業から撤退していくCROが多いという印象があるのですが、御社はそこで両方、むしろ派遣事業も拡大されている背景なり、御社の戦略などを伺えればと思います。

岡野様:この部分はいつも代表も申しているのですけども、派遣型CROが受託の方にシフトして派遣の案件が少なくなってきたというよりは、受託の方のリソースが足りないので、派遣の人材を受託の人材に回している、そういう実態の方が、大きいと思います。そう考えますと派遣はそもそもまだまだニーズがあると考えています。

弊社が受託事業に注力している背景は、社員の人材育成ニーズとして、やはりマネジメント、特にピープルマネジメントのスキルを築きたいというものがあります。派遣ですとプロジェクトのリードは経験できますが、ピープルマネジメントは経験できないといった悩みがあり、そうであれば受託の方でそういうポジションを作っていった方がいいのではないかといったところでスタートしている部分があります。

ですので、派遣を縮小し受託にシフトしようとしているCROとは考え方が違い、派遣も受託も拡大していきたいし、そうしていくことで相乗効果をあげて行きたいと考えています。

そういった意味で、社員からすれば、2つ両軸で選べるようにということを重視しています。

小川:なるほど。

 

岡野様:一方、会社の営業戦略的には、まず派遣で製薬会社内部での就業を開始し、試験に慣れたところで受託案件に切り替えたという実績もございます。

更にもう1パターンあり、今受託している案件もそうですが、弊社で受託している試験の製薬会社側のプロジェクトチームにも弊社の派遣社員を配置していただくという形態もあります。そうすることで、製薬会社と弊社の受託チームのコミュニケーションがスムーズになるという効果があり、このクライアントにも評価していただいています。

小川:なるほど!

岡野様:このようにハイブリッドで案件を獲得していますね。

小川:そうですか。そういう意味では色々な経験も積めますし、社員のキャリアにも有利に働くということですね。

岡野様:そうですね。受託だけになりますと、CRAは「この領域以外の経験が積みたい」となった時に、アサインされている試験の領域以外は経験が出来ないといった状況になります。一方で、派遣の場合は、選択肢がかなり広がるといったところでご自身のキャリア開発にもつながっていくかなと思います。

受託から派遣、派遣から受託のどちらの異動も今まで実績があり、この点は弊社でのキャリアを積むメリットです。

小川:そうすると、派遣から受託、受託から派遣といった異動は可能ということですね。その頻度というのはどのくらいなのでしょうか?

岡野様:ご本人の希望と受託部門のニーズ次第になりますが、比較的派遣を希望して就業されている方はずっと派遣を希望される場合が多いですね。

逆に受託で働いている方はたまに外を見てみたいということで、派遣を希望される方もいますので、実績としてはそこまで多くは無いのですが、受託から派遣もありますね。

ただ、出産などのライフイベントの際、派遣での時短案件もあるのですが、フレックスタイムの適用等、派遣先に準ずるとなってしまうので、その時期だけ受託事業で働き、フレックスを使う、1時間単位の有給休暇を取得するなど、ライフイベントに応じて派遣、受託を選ぶという働き方ができるのも弊社のメリットです。

小川:このあたりは、派遣事業がしっかり軌道に乗っており、そのうえで受託事業もお持ちの御社ならではの、CRAに提供できるキャリアの機会ですね。

 

Ⅴ.様々な制度や社風

≪派遣社員の評価制度≫

小川:社員の評価はどうされていますか。やはり派遣と受託で分けているのでしょうか? 特に派遣の場合、日々の業務を細かく見ることができないなかで、適正に評価するのは簡単ではないですよね。

岡野様:派遣と受託双方で同一の弊社“MBO”目標管理制度を導入しておりまして、年度初めにご自身で目標を立てていただいて、それに対して評価を年度末に行います。派遣の方の評価に関しては、派遣先の指揮命令者の方に依頼をさせていただいております。

 

≪教育研修≫

小川:教育研修、これは派遣・受託共通だと思うのですが、教育研修についてはどのようなテーマで、どのような形でやられているのでしょうか。

岡野様:教育研修は今年4月にかなり拡充したばかりなのですが、ソフトスキル研修についてはeラーニングで、コミュニケーションスキルや、問題解決のコンテンツなどを月に1回指定してご自宅でやっていただく形式になっています。ですので、派遣の方に関しては、就業先の就業時間以外で受講していただくのですが、その時間はもちろん残業代として支給させていただきます。

職務に関する専門教育、例えばGCPの運用レベルの問題ですとか、統計解析の最先端の手法といったものは、部門ごとに個別にフォローしています。

教育研修は弊社としても特に注力してやっていかなければならないと考えておりますので、専門教育が出来る体制を作るための人材を今募集しているという状況です。

小川:そうなのですね。

 

≪働き方、ワークライフバランスを保つために≫

小川:視点を変えて、CRAの方の場合どうしても繁閑といいますか、忙しいときはすごい残業があったりしますが、そういったワークライフバランスを保つための取組みたいなのは何かされていますでしょうか?

岡野様:受託の方に関しては、結構こじんまりした組織でやっていますので、グループマネジャーが結構細かく残業時間を見ていまして、一人に偏らないように、偏ってしまった場合は施設の担当を変える、他の人に振るなど、対処しています。

派遣に関しては、残業時間が増えれば、社員の健康管理上の問題となりますので、弊社から派遣先と協議します。あまりにもそこが改善できない場合は、派遣先を変えるという判断を取らざるを得ない場合もあります。

 

小川:在宅勤務とかフレックスの体制、有給休暇が1時間単位で取れると伺いましたが、それについてどのような使い方をするのでしょうか?

岡野様:会社としては月4日出社でそれ以外の16日は、在宅可能にしています。基本的にほぼ在宅。緊急事態宣言下に関しては月4日を撤廃させて、出社は上長の承認制という状況になっています。

フレックスに関しては11時~15時がコアタイムとしています。

小川:11時~15時なのですね。

岡野様:はい。元々、10時~15時でしたが、病院に通院してから出社すると間に合わないという社員の声もあり、早期受診をお勧めするために11時に変更しました。早い方ですと朝7時くらいに始業を開始して、早めに終わらせるとか、出社の時は時差出勤で遅らせるとか、皆さん適宜対応されていらっしゃいます。

派遣の方は、派遣先の就業時間、休日に準ずるという形になりますが。

小川:そうですよね

岡野様:ですので、フレックスと有給休暇の1時間を有効に使えるので、1日有休を使うということがあまりない形になりますね。

小川:所定労働時間は8時間ですか?

岡野様:はい、8時間です。

小川:11時からがコアタイムだとだいぶ楽だという人もいますよね。

岡野様:そうですね。

小川:一般的には10時からが多いですね。

 

≪社風、社員同士のコミュニケーション≫

小川:派遣の方は当てはまらないと思うのですが、社風と、どのようなキャラクターの人が多いのか聞きたいのですが。

岡野さんを見ているとだいたいなんとなくわかりますが(笑)

岡野様:(笑)。100%中途採用の会社ですので、みんな個が強いといいますか(笑)。

あとは今まで前の会社でよかったことを今の会社でも導入しようという気持ちが皆さんあるので、それを「やめろ」っていう方がいないですね。何か意見があって、何か変えたい気持ちがある方はそれをやってくださいという社風です。その理由としては、やはり代表が頭ごなしにNoと言わないタイプで、じゃあやったらいいんじゃない? と言ってくれるので、意見はすごく飛び交う社風ではありますね。

小川:言いたいことを言いやすい会社っていう感じですかね。

岡野様:一番社長が怒られてるみたいな(笑)。下から上には言いやすい環境だと思います。

小川:(笑)。そういう意味ではコミュニケーションはほんとによく取れている会社なんですね。

岡野様:そうですね。ミーティングもよくやりますし、ミーティング以外にもTeams、チャットでよくコミュニケーションを取っています。

小川:今こういう状況なので、なかなか飲みに行ったりすることができないですけれど、明けるとまた始まるのかもしれないですね。

岡野様:一度、大阪所属のCRA15人ぐらいで、オンライン飲み会をしたようですが、15人くらいいるとやりにくいところもあったみたいですね。

小川:そうですね(笑)。手を挙げても聞いてくれないかもしれないです(笑)

岡野様:「オンライン飲み会は3~4人くらいが一番いいです」とチャットにありまして(笑)。そこから大人数でのオンライン飲みは一切やってないです。(笑)ただ、オンラインランチはやっている部署もあるみたいです。

小川:特定の社風がないのが強みですね。

岡野様:そうですね。例えば、新卒派閥がないのも強みですね。

 

 

≪女性社員の比率、育休からの復帰≫

小川:女性が多いとありましたが、比率としてはどれくらいですか?

岡野様:今、女性が約8割ですね。

小川:すごいですね!

 ー女性の管理職は何人くらいいるのでしょうか?

岡野様:グループマネジャーとしては、開発部長が女性ですので。

小川:そうなのですね。先ほどのGMの3人のうちの1人ですか?

岡野様:はい

小川:6名中1名が女性ですね。

岡野様:はい

小川:先ほどライフイベントの話がありましたが、女性ができるだけ長く働けるような取り組みとか何か実施されていることがあれば。

そういえば、岡野さんも子育て中で、時短勤務ですね。

岡野様:そうですね。時短で入社する方も他にもおります。そのため、本人の希望と会社のニーズをすり合わせる動きはしてくれます。

小川:そうすると、育児が終わったら辞めちゃう人はゼロですか?

岡野様:ゼロですね!

小川:基本的には100%戻って来られるということですね。

岡野様:はい。

小川:派遣か受託で、派遣でCRAをできる方は元通り派遣に行かれるが、外勤が多いCRAが難しいといったケースがあると思いますが。

岡野様:そうですね。CRAで育休を取られた方で、育休から戻ってこられて内勤CRAや、PLサポートなど、出張がないお仕事に就かれる方もいます。

小川:そういう派遣案件もあるのですね?

岡野様:あります!

小川:そういう可能性もあるということですね。わかりました。

岡野様:ママさんで、今QMの仕事をされている方もいます。

小川:了解しました!

 

 

Ⅵ.採用への取り組み、会社としての更なる飛躍に向けて

 

≪カジュアルな採用説明会、イベント開催≫

小川:最後に、求職者対し、御社に対する認知度を上げる、興味を惹き、応募意欲を高めるための取り組みなど、何かされていましたら、教えていただけますか?

岡野様:元々、面接の際に必ず会社の説明を実施するといったことは会社をわかっていただくために実施しています。ただ、いきなり選考に行くとハードルが高すぎるといったところがありますので、カジュアル面談も積極的に実施しております。また、選考も面接というよりはご本人が入社後にギャップを感じないよう、キャリアアドバイスのようなお話をする場合もあります。それ以外に、新しい取り組みとして、8月から3回、Webセミナー(採用説明会)を企画しております。

小川:この間ご案内いただきました!

岡野様:予約不要で、名前の開示も不要、ニックネームでの参加で構いません。そういう自由参加のセミナーを開催しています。ただ、まず大事だと思っているのは。弊社の説明よりも、「派遣と受託の違いって何?」ですとか「CRAからキャリアチェンジした人ってどういう人?」とかそういう、CRAの中長期的なキャリアにとって本質的なコンテンツを提供することを大切にしています。そして、このwebセミナーをキッカケとして弊社を知っていただくことを着地点と考えております。ですので、時間を長くはせず30分ずつの時間とし、今は在宅の方も多いので、お昼休みに自宅で、ラジオ感覚で聞いていただいて、適宜途中退出していただく形式です。

派遣や弊社に興味をお持ち頂いた方はその後ご連絡をいただいて、カジュアル面談で正式に会社説明しますよ、といったような流れにして居ます。

 

≪会社、業界の今後について≫

小川:今後会社として、業界、市場環境はどのように変わっていくと予想されていますか?

岡野様:CRO業界は勝ち負けがすごくはっきりしていまして、大手CRO同士の競争が激化し、外資1強の状況ではありますが、その中で大手が対応しきれてない市場というのもまだまだあるかと思いますので、弊社としてはすごく伸びしろはあるかなと思っておりますね。その中でも、ハイブリッドで両方対応できる会社は母数としては少ない状況ですので、そこの部分で市場を取っていきたいな、と考えていますね。

小川:隙間がいっぱいあるからといったところですね。

岡野様:大規模試験よりも小ぶりの試験、みたいな(笑)

小川:ありがとうございます。

岡野様:今、臨床研究も一部立ち上げをしておりまして、

小川:仰っていましたね。あれはリクエストがあったのですか? 御社内、あるいは企業側からでしょうか?

岡野様:元々、弊社の受託部門のモニタリンググループのリーダーの一人が、臨床研究事業をやりたいと手を挙げまして、やりたいのであればビジネスプランを考えて事業化できることを示してくださいと開発本部長が伝えたら、しっかりしたプレゼン資料を作って…!(笑)

小川:へぇ!

岡野様:それで、全部自分一人で営業も行って、ある中国地方にある大学病院にアプローチした結果、そこでARO(Academia Research Organization)の立ち上げを手伝ってほしいという話になりまして、今回そこで募集しています。今はまだ1人なので。

小川:じゃあ今後は3本目の事業の柱になりそうですね。

岡野様:そうですね、会社と共に成長していければ良いと思います。

 

アスパークメディカル株式会社の企業情報を見る

 

◆担当コンサルタント inspire株式会社 小川善之の感想

 アスパークメディカル様について、これまでのイメージは派遣事業のみで受託事業についてはこれからの会社かなと思っていましたが、今回岡野様から詳しくお話しをお聞かせいただいて、イメージが大きく変わりました。派遣事業についてはクライアント企業からの信頼が高くリピート案件も多いので今後も成長されると思います。さらに、受託事業についても製薬会社ご出身のマネジャーが加わり体制を強化されていて、対応できる案件も徐々に増えている印象を持ちました。

採用担当者の岡野様のお人柄もよく、応募者の気持ちに立ってご対応いただけるので、安心してご推薦できる会社であると感じています。
 
 

 

 

 

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【無料】未経験者向け CRC /SMA(治験事務局担当) 職種説明会

2024年1月17日(水) 19:00〜21:00

CRC/SMA(治験事務局担当)について 医薬品開発のなかでも臨床試験/治験は、今ない治療薬を作るために実際に人(患者さん)に投与し、有効性や安全性を確かめる仕事です。多くの患者さんはもちろん、特に治療法が(ほとんど)ない希少疾患を抱えている患者さんに希望を提供する仕事なります。   その臨床試験/治験のなかでCRCは、治験を実施する施設にて、医師の指示のもと、以下のような治験業務全般のサポート業務を行います。 ・治験に参加している患者さんの補助 ・医学的判断を伴わない業務 ・事務的業務(治験関連文書作成・保管、臨床データの入力等) ・業務を行うチーム内の調整(薬剤部や検査室との調整等)    等   一方でSMA(治験事務局担当)は、医療機関での治験運営の全体的な事務管理を行う、治験事務局に所属する担当者です。以下のような業務を行います。 ・製薬企業等からの治験の受付 ・患者さんの安全面等の観点から、治験の実施可否を検討する治験審査委員会(IRB)の運営管理、個々治験の契約関連の手続き ・治験で発生する関係書類や治験データの管理・保管 ・治験運営体制の整備(業務手順書の作成・更新など)      等   このセミナーでは、より詳しい業務内容について、あなたが具体的なイメージを持てるよう丁寧に説明致します。 また、本セミナーでは、CRCとSMAの役割や将来性、募集企業、転職活動の進め方等もご説明いたします。   MR や看護師/薬剤師はもちろん、理学療法士/臨床工学技士/放射線技師等のカルテを読む機会のある職種の方、学術、医療機器営業等の医療機関へ営業をされていた方、医療事務の方など、医療/ヘルスケア、ライフサイエンスに関与されている幅広い方が受講可能です。   募集企業、勤務地例 シミックヘルスケア・インスティテュート株式会社、株式会社EP綜合 等 *勤務地:全国各地の拠点(企業毎、時期によりに異なります) 北海道、宮城、岩手、福島、富山、新潟、石川、茨城、埼玉、千葉、東京、神奈川、静岡、岐阜、愛知、大阪、京都、滋賀、兵庫、、和歌山、岡山、広島、山口、香川、愛媛、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、宮崎、鹿児島   対象者 以下のいずれかに合致する経歴をお持ちの方。   1. 看護師、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、放射線技師 等 *学歴不問  *医療系資格保持者でカルテが読める職種 2. 1.以外の病院勤務経験者 *学歴、資格不問  *医療事務、医局秘書、クラーク、診療情報管理士 等 3.治験関連経験者 *学歴不問、文系可  *CRA、QC、SSU、データマネジメント等経験者 4.医療機関向け営業経験者 *学歴不問、文系可  *MR(ジェネリックのみも可)、MS、医療機器営業/学術営業、診断薬営業/学術営業 5.治験業界関連営業 *学歴不問、文系可   *第二新卒の方でも受講可 *求人への応募意思は問いません。情報取集程度でもお気軽にご参加ください   セミナーagenda 本セミナーでは、CRC/SMAの業務内容の詳細や将来性、MR やコメディカルの方々の知識・経験がどう活かせるか、募集企業、内定を取るポイント、転職活動の進め方などを説明致します。   1. introduction 2. 治験の概要 3. 治験関連の職種 4. CRC、SMAの詳細 5. 未経験CRC、SMAの求人 *一部変更になる場合があります   開催方法 Zoom にて開催 *顔出し無し、質問もチャットで構いません。お気軽にご参加ください *スライドを投影するため、可能であれば PC での聴講をお願いします *Zoom の利用経験がない方は、事前に使い方のレクチャー及び通信テストを致します。遠 慮なくお申しつけください   講師氏名、略歴 inspire株式会社 代表取締役 吉原 貴 ・製薬メーカーを中心としたメディカル業界 ・経営企画(戦略、マーケ、人事企画等)/コンサル領域に専門性を持つエージェント/コンサルタント。 メディカル専門の人材紹介会社/フリーランスでのコンサルタント等を経て、メディカル専門の人材紹介会社 inspire(株)を立ち上げる。 CRO(医薬品開発受託機関)での勤務経験等から、製薬業界、特に CRA を中心とした臨床開発関連の職種に精通     inspire株式会社 事業推進部 峰尾 竜徳 大学院卒業後、内資大手 CRO に入社し、臨床開発部に配属。臨床開発モニターとして、 中枢神経領域のプロジェクトに立ち上げ~終了まで携わる。 その後、大手人材情報サービス会社に転職し、研修医向けweb サービスの運営(コンテンツ企画/集客等)を経験する。 メディカル人材向けキャリア支援サイト Medical Career Platform(MCP)の運営実務責任者を担いつつ、人材紹介コンサルタントも担当する。    

メディカル関連業界/職種 転職、キャリア 製薬メーカー 医療機器メーカー CRO SMO CSO 病院・クリニック アカデミア
メディカル/ヘルスケア業界人材向け “Will=やりたいこと”を見出すワークショップ vol.2
受付終了 非会員も参加可能

メディカル/ヘルスケア業界人材向け “Will=やりたいこと”を見出すワークショップ vol.2

2024年1月17日(水) 19:30〜22:00 参加費:通常4400円有料会員2750円

ワークショップ概要 医療やヘルスケアに関わるにあたって、自身の“Will=やりたいこと/実現したいこと”に向き合ったことはありますか? 言い換えると、 ・誰に、どんな貢献をしたいのか? ・会社など他者から与えられたものでない、自身のミッションは? ・そのミッション達成のために、自身は何をしたいのか? 何をすべきなのか? 等を考えたことはあるでしょうか?   皆さまの転職支援を行っていると、多くの方から、 ・やりたいことが見つからない ・自分には何があっているのかがわからない ・やりたいことを考える/探すのだが、自分一人では、なかなか整理ができない ・やりたいことはある程度明確なのだが、壁打ち相手がほしい といった相談をいただきます。   そういったお悩みに答えるべき、“Will=やりたいこと/実現したいこと”を形にするためのワークショップを企画しました。   特徴として、自身のなかにある“Will”をどう見つめ、引き出していくかという方法論の説明とその場で実際にワークしてみるということはもちろんです。ただ、それ以上に様々な側面から医療やヘルスケアに関わる他の参加者との議論を通じて、視野を広げ、新たな刺激を受けられること、医療やヘルスケアをより良くしていきたいと思える仲間に出会えるかもしれないことことこそ、最大の特徴かもしれません。   対象者 メディカル/ヘルスケア関連業界に属している(あるいは過去属していた、これから属したい)方であれば、どなたでも参加可能です。 *医療従事者、製薬会社、医療機器メーカー、CRO/CSO/SMO、医療/ライフサイエンス関連コンサル、食品、アカデミアなど、業界を問いません *文系の方でも問題ありません。メディカル/ヘルスケア関連の方であれば、理系/医療系に限定しません *コーポレート職/事務系の方でも問題ありません。メディカル/ヘルスケア関連の方であれば、医療や研究開発に限定していません *学生、休職・離職中の方、フリーランスの方等も参加可   ※具体的な他者にどう貢献したいかを考えたい方のためのワークショップです。自身がどうありたいかだけを考えたい方は対象外です。 *「自身がどうありたいか」の例:定年まで年収を維持して働くには? MRの年収を維持したまま転職できる業界を知りたい等、自身ありきでやりたいことを考えたい方   セミナーagenda 1.“Will=やりたいこと”を見出すための視点 2.やりたいことの「目標」化と、現状とのギャップ分析 3.ギャップを埋める方向性を考える 4.“Will=やりたいこと”を見出すワーク *ワークシート利用   開催方法 Zoom にて開催 *顔出し必須です *ワークがあるため、パワーポイントを使えるPC での聴講必須   ファシリテーター inspire 株式会社 代表取締役 吉原 貴   ●略歴 ・製薬会を中心としたメディカル業界 ・コンサルティング業界 に専門性を持つエージェント/コンサルタント。 人材派遣での新規事業立ち上げ(製薬関連)、製薬関連企業(CRO)での営業企画・人事・経営企画、戦略/人事系コンサルティング会社でのコンサルタント・経営管理(総務、経理、人事、法務、IT等全般)、メディカル専門の人材紹介会社/フリーランスでのコンサルタントを経て、inspire㈱を立ち上げる。   ●資格 ・2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格) ・キャリアカウンセラー(JCDA認定)

メディカル関連業界/職種 転職、キャリア 製薬メーカー 医療機器メーカー CRO SMO CSO コンサルティングファーム シンクタンク 病院・クリニック 医薬品開発戦略 基礎研究 非臨床 臨床開発 メディカルライティング 承認申請 製造 マーケティング メディカルアフェアーズ 市販後

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