第4期特定健診・特定保健指導、「医師の働き方改革」と、健保と医療機関の連携
医学的に踏み込んだ変更が行われた第4期特定健診・特定保健指導。その意義に加え、この変更が、医師の働き方や健保の在り方の変革の契機になりうることを、産業医の佐藤文彦先生が独自の視点で提言してくださいました。
| 業務内容 |
【産業医】 労働安全衛生規則14条に記載されている職務 ・健康診断の実施、およびその結果に基づく労働者の健康を保持するための措置に関すること。 ・過重労働者への面接指導および必要な措置の実施、ならびにこれらの結果に基づく労働者の健康を保持するための措置に関すること。 ・心理的な負担の程度を把握するための検査、面接指導、およびその結果に基づく労働者の健康を保持するための措置に関すること。 ・作業環境の維持管理に関すること。 ・作業の管理に関すること。 ・上記のほか、労働者の健康管理に関すること。 ・健康教育、健康相談その他労働者の健康の保持増進を図るための措置に関すること。 ・衛生教育に関すること。 ・労働者の健康障害の原因の調査および再発防止のための措置に関すること。 試用期間 あり(1ヶ月)*その間の待遇・給与に変更はありません。 ・産業保健未経験でも応募可能です。 ・直雇用時は契約社員ですが、その後のパフォーマンス次第では正社員登用の可能性もあり、長く勤めていただけます! ・遠方への出張はありません。 ・対象従業員は平均年齢34歳で若い方が多く、活気のある職場環境です。 ・ダイバーシティを推進しており、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動に取り組んでいます。 ・全社員イノベーション活動としての組織風土改革を通して働き方改革を実践しており、地道な施策を積み重ね、制度と意識の両輪で、組織や一人一人の行動を変えていく努力をしている会社です。 ・経営陣が若く、社員にとって良い活動については理解もあり、非常に協力的です。 ・専属産業医・嘱託産業医・保健師ともに多数雇用を予定しており、得意分野を活かしてご活躍いただけます。 |
|---|---|
| 雇用形態 | 契約社員 |
| 応募資格 |
【産業医】 ・専属産業医経験3年以上が望ましいが、嘱託産業医経験がある場合は応相談 ・産業医としての見識を持ち、会社と一丸となって産業保健活動を積極的に推進いただける方 |
| 英語力 | ビジネスレベル |
| 年収 | 1020万 〜 1860万円 |
| 給与詳細 |
【産業医】 週4日で月給85万円~155万円(年収1020万円~1860万円) 交通費:全額支給、残業代:無、休日手当:無、賞与:無 昇給:契約更新タイミングで見直す場合がある(年1回) |
| 勤務地 | 東京都 神奈川県 大阪府 福岡県 |
| 備考 |