安全性情報担当(ファーマコヴィジランス)
職務内容概要
国内外の医薬品や医療機器等に関する安全性情報(有害事象情報、副作用情報等)の収集、評価、報告を行う業務を行います。
他の呼称、略表記
Pharmacovigilance、PV
所属する企業・部署
製薬会社、医療機器メーカー、CRO
どのような人がなるか
・理系、医療系のバックグラウンド
・英語力(読み、書き)
その他お勧めポイント
本社勤務
職務内容詳細
関連する求人
・治験または市販後の安全性情報管理業務 ・専門システムへの入力、評価、検討、再調査、措置の立案と実施 ・各種報告書の作成、レビューおよび報告の管理 ・文献検索/調査など
- 350万〜600万
- 大阪府,東京都
- CRO
募集中
Determine plan of action for incoming calls; Collect, process, and track incoming events; Write safety narratives; Report on various safety data; and Collaborate with internal departments and investigative clinical research sites to ensure compliance with safety processes.
- 450万〜700万
- 東京都
- CRO
募集中
国内外の医薬品、医療機器に関する有害事象、副作用情報、不具合情報の収集、評価、報告を行う業務 ~執行役員本部長より~ 「以前は製薬メーカーで新薬の申請業務部門や、ファーマコヴィジランス(PV)部門で安全性情報業務を担当していました。入社したのは2006年です。 ちょうどその頃から製薬メーカーがPV業務の一部をCRO企業へアウトソーシングするよう時代の流れが変化しつつあり、自身の経験を活かせると思い入社しました。 入社当時のPVの大阪支社メンバーは4名でしたが、現在は東京・大阪の2拠点で330名体制です。CRO業界でのPV事業の急成長を、体感してきました 弊社なら、あなたの経験を存分に活かせるフィールドが数多くあります。 現在、多くのCRO企業が安全性情報業務は派遣社員を活用し、<入力・翻訳・評価>を分業化しています。しかし、あえて【正社員】を採用し各自が一連の業務をトータルに行って理解を深めることで、メンバーがみな高いレベルとなり、クライアントが求める業務の効率化や改善などの提案を積極的に行っていきます。 ◎一連の業務を細分化せず、一貫したスキルを身に着けられます(情報の入手~報告者作成まで) ◎<提案力>から、案件もクライアントもまだまだ増え続けています。 ◎チームとしてはクライアント別に数名~10名以上のプロジェクトチームがあります。 ◎ICCC、再生医療、医療機器等の幅広いプロジェクトがございます。 ◎内資、外資系、メガファーマから中小までプロジェクトを受託。 ◎取組 ■定型作業は自動化できるようRPAやAIの導入も進めています。 ■これからも、業界の概念も変えていくような新しいチャレンジに 取り組み続けます。 ◎キャリア ■「安全性情報業務」の部門で経験・ノウハウを積み、マネジメント職へとステップアップ。 ■新キャリア制度運用中(CRA、PM、DM、、PMS、QA、MW、薬事等のキャリア選択可能)※入社後一定期間経過により適用可能となります。
- 500万〜800万
- 大阪府,東京都
- CRO
募集中
安全性情報管理業務の大きな目的は、『薬のリスクを管理して、副作用から患者を守ること』です。治験中には確認されなかった副作用や効果などの情報をいち早く収集し、分析・評価・報告することで、新薬や医療機器をより安全に有効に使用できることに貢献する非常に重要なミッションを抱えています。 <<具体的な業務内容>> ◎国内外の医薬品・医療機器・再生医療等から収集された様々な安全性情報の個別症例報告業務 ⇒医薬品の投与や医療機器・再生医療等の使用により起きた好ましくない出来事(有害事象)について、必要情報の確認、既知の副作用か未知の症状か、重篤度などを確認します。内容をもとに優先度などの振り分けを行い、日本含む各国当局に報告するための情報の入力・評価を進めていきます。一次情報だけで因果関係が判断しにくい場合は、より詳細な情報提供を報告元の医療機関等に依頼します。 ◎翻訳業務 ⇒海外から収集した各種の情報や、海外と共有する情報は必要に応じて日⇔英の翻訳を行います。 ◎症例ごとの作業進捗管理 ⇒重篤度や、未知の症状か既知の副作用かによって報告までの期限が異なるため、症例ごとに作業進捗を管理します。 ◎文献情報処理 ⇒医療現場から提供される症例報告のほか、科学誌の掲載論文や学会発表など様々な情報源から薬剤に関する情報が出るため、このような媒体からも情報収集し、医薬品や医療機器・再生医療等との関連性についてスクリーニングし、必要であれば個別症例として報告を行います。 ◎PV関連Writing業務 ⇒集積されたデータから添付文書の改訂有無を決定する安全性定期報告や、承認8~10年後の再審査申請まで市販後のWriting業務も経験できます。 開発段階から、審査、市販後に至るまでの医薬品のライフサイクル全般に渡るリスクマネジメント業務に携わることができます。PV業務の本質を深く理解し、高品質なアウトプットや、高い提案力を実現しています。 ◎豊富なプロジェクト 【クライアント】内資・外資系、メガファーマからベンチャー企業まで 【プロジェクト】ICCC、再生医療、医療機器など幅広い経験と専門性を活かせるPJ ※プロジェクトチームはクライアント別に数名~10名以上のチームで構成 ※定型作業はRPAやAIの導入による業務効率化を積極的に進めています。 活かせる能力 ◎スピーディで的確な判断力 ⇒文献や論文など、様々な情報源から必要な情報をピックアップする力と、収集した情報をもとに正確な報告書を作成する力を活かすことができます。 ◎マルチタスク、業務管理力 ⇒複数の症例を並行して管理し業務を進めていく必要があるので、マルチタスク力と業務管理力を活かすことができます。 ◎英語力 ⇒収集した情報の翻訳や、海外クライアントと共有する際の翻訳などで英語力を活かすことができます。 活かせる経験・知識 ・収集した情報を整理・分析する業務経験がある方 ・理系の文献や論文の閲覧経験が豊富(得意)な方 ・大学/大学院などで医学・薬学を学習された方 ・医学/薬学を必要とする業務経験がある方 ・RPA含むITツールを利用した業務効率化の経験のある方 ・OJT等によるメンバー育成の経験のある方 入社後の教育・キャリアイメージ ■入社1年目 ・PV基礎教育(日米欧の規制やPV基礎教育のe-learning 1時間×11講義) ・PJアサイン(PJフロー説明、手順書査読、システム操作説明) ・OJT実施(チーム内で先輩社員が丁寧に業務をサポート) ⇒まずはグリーンブックを理解し、PMDA報告書を作成できるようになること ■2~3年目 ・個別症例報告業務のQCが確実にできるようになる ・チューターとして後輩の指導・育成 ・各種社内外研修に参加(規制関連、医学・薬学、英語力向上など) ■4年目以降 ・PVの一連の業務を習得し、PJの進捗管理を担当 ・クライアントとの定例会に出席 ・適性に応じて、マネジメント業務を担当(サブプロジェクトリーダーや小規模プロジェクトのリーダー) ・Writing業務や他PJを担当 【 柔軟な働き方 】 フレックスタイム制度とテレワーク制度を活用した柔軟な働き方が可能です。育児と両立しながら業務を行っている社員も多く在籍しています。 現在はプロジェクトなどの状況に応じてリモートワークと出社をうまく使い分けながら、効率の良い働き方を実現しています。
- 400万〜500万
- 大阪府
- CRO
募集中